アロエが効果を発揮する症状は数え切れないほどあり、医者に見放された難病が治ったというケースも数多くあります。しかし、いくら効果があり手軽だからといって、何でもアロエで大丈夫と思うのは間違いです。

例えば、やけどにはアロエは特効薬といえるほどの効き目がありますが、重度のやけどには、やはり医師の手当てが必要です。同じようなことが、内用の場合にもいえ、アロエは胃腸病によいといいながらも、もともとは下剤としての働きがありますので、大量に使用すると、ひどい下痢になってしまいます。

また、アロエを外用薬として使う場合は、体質によって効く効かないということはないのですが、内用の場合には、体質的にあわない人がいます。誰にでも同じように効くという考えは禁物です。

アロエは一般的に体質の強い人にはよくあいますが、下痢をしやすい人や、ひどい冷え性の人など体質の弱い人には、あまり適していません。

アロエは家庭の救急薬として理想的な常備薬とはいえますが、残念ながら万能薬ではありません。


基礎マッサージ

アロエで輝く明日のあなた

人間の皮膚は、二十八日周期で皮膚を構成している細胞が死滅してあかとなって脱落し、新しい細胞と交代します。しかし、交代がスムーズにいかなくなると、しみ、そばかす、ニキビなどがあらわれ、弾力性やつやを失い、皮膚の老化を促します。

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日焼け後の対策

日焼け、雪焼け怖くない

日焼けはやけどの一種です。『小麦色した健康美人に』、という願いも、焼き方を一歩誤ると、取り返しのつかないことになってしまいます。上手な焼き方に留意するのは当然ですが、うっかり日焼けしすぎたというときは、その夜のうちにアロエを使って手当てしておくことを忘れずに。

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アロエパック

”色白に!”の願いも夢ではない

”そばかす美人”という形容がありますが、やっぱり色白には勝てません。基礎マッサージに加えて、ときどきアロエパックをすると、美容効果はさらに高まり、できて間もないニキビ、しみ、そばかすなら短時間でとれます。

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毛髪トリートメント

緑の黒髪をやさしく守る

昔の発毛剤のCMにもあるように、”髪は長いお友達”。アロエを使って、抜け毛、切れ毛、フケ、かゆみなどのヘアトラブルをなくしましょう。

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入浴美容法

ピーンと張った肌は若さの象徴

アロエは入浴剤として、美容と健康に、5つの効果を発揮します。

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