アロエパック

”色白に!”の願いも夢ではない

”そばかす美人”という形容がありますが、やっぱり色白には勝てません。基礎マッサージに加えて、ときどきアロエパックをすると、美容効果はさらに高まり、できて間もないニキビ、しみ、そばかすなら短時間でとれます。しかし、できてから何年もたったものは、皮膚の深部にまで達していますので、一、二回のパックですぐとれるというわけにはいきません。気長に、少なくとも、皮膚の交代周期である二十八日間以上は続けてください。古い皮膚の表面の部分が落ちるだけでなく、深部の老廃物が表面に引っ張りだされるので、とてもキレイな肌になります。美しくなった肌を夢みて、気長に気長に試してください。

たまご一個にアロエの上澄み液小さじ二杯、蜂みつ大さじ一杯、小麦粉適量でパック剤を作りますが、肌が敏感すぎる人は、ガーゼを顔に一枚あてて、その上からパック剤を塗るようにします。


①材料:卵1個、上澄み液小さじ2杯、蜂みつ大さじ1杯、小麦粉小さじ5杯。
②ボールに卵、蜂みつ、上澄み液を入れよくかき混ぜる。
③かたさをみながら、小麦粉を少しずつ加えていく。
④指先につけてポトリと落ちるくらいが適当。
⑤出来上がったパック剤を顔にまんべんなく塗る。乾いたら、ぬるま湯で洗い落とし、化粧水をつけておく。
⑥肌が弱い人は目、鼻、口を切り抜いたガーゼのうえからパック剤を塗る。

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