胃腸病

胃腸は、”感情の臓器”といわれるように、精神的な面と密接に結びついており、強いストレスによっておこる胃潰瘍や過敏性大腸症候群(下痢と便秘の繰り返し)などは、その代表的な病気です。当然のことながら、潰瘍などは専門医の治療をうける必要があります。

しかし、そこまで症状が悪化していない、つまり食欲がない、胃がむかつく、痛むといった程度の不調には、アロエの服用が効きます。

胃腸薬や健胃剤には苦みがあるものですが、アロエの苦みも胃液の分泌を促す働きをもっています。これは、アロイン、アロエエモジンなどの物質です。アロエを胃腸薬として利用する場合、砂糖などを加えて苦みをなくしてしまっては効果がありません。

さらにアロエの葉に含まれるビタミンCは、胃粘膜の新陳代謝を活発にして粘膜を強くします。

ビタミンCは水溶性ビタミンで熱に弱いため、アロエは手早く水洗いし、熱を通さず生食します。食間、または食後30分以内にかじるとよいでしょう。胃壁を刺激して、胃液の分泌を促し、消化を助けます。

しかし、空腹時に大量にとると、食べ物の入っていない胃に胃液が分泌されて、かえって胃壁を傷めてしまいます。

苦くて食べられないようなら、細かく刻んでオブラートに包んで用いるをよいでしょう。



※使用上のポイント

・手早く水洗いして生食する。
・服用は、空腹時を避けた食間もしくは食後30分以内。

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