生葉を張る

やけど、打ち身、捻挫の特効薬

患部がやけどや打ち身などのように、広範囲にわたっているときは、アロエの葉のなかにゼリー状の部分をとりだして患部に張り、上からガーゼでおさえて包帯を巻いておきます。患部は熱をもつことが多いので、ゼリー状の部分が乾いたら、ガーゼの上からアロエ液をたらします。

打ち身や捻挫には、アロエ湿布も、とても効果があります。よく洗ったとげのついたままのアロエを、おろし金ですりおろし、このおろし汁をガーゼや木綿などの布にのばしてしみ込ませ、患部に張りつけ、包帯を巻いておきます。

また、おろし汁に小麦粉を加えてよく練って軟膏状にしてから、ガーゼや木綿などの布にのばして張るアロエ湿布の方法もあります。このときも乾いたら新しいものとすぐとりかえることが大切です。

アロエ湿布は打ち身や捻挫だけでなく、肩こりにも相当な効き目を表します。



①生葉をよく洗い、熱湯消毒し、皮を取り除く。
②ゼリー状を患部に張り、ガーゼでおさえ、包帯を巻く。
③おろし汁に小麦粉を加え、よく練って軟膏状にする。
④ガーゼや木綿にのばし、患部に張って湿布する。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする