料理に

野菜として使い、一石二鳥の薬効

アロエを薬用植物として扱うのではなく、野菜の一種として、調理して食べるのもいい内用法です。

アロエ料理は、アロエ独特の苦みが薄れておいしく食べられるうえに、アロエは熱や酸にも強いので、どのように調理してもアロエの成分を損なうことはありません。

しかし、一度に大量のアロエを食べることは感心しません。毎日の献立に少量ずつ取り入れ、家庭の健康維持に役立ててください。

生で食べる方法には、サラダ、和え物、漬け物などがあります。サラダの場合はドレッシングに工夫したり、和え物は酢味噌あえなどにして、アロエの苦みを消します。漬け物にするときは、皮がかたいので細かく切ったほうがよいでしょう。

熱して食べる方法には、煮物、いため物、揚げ物、汁、ご飯の具にと、どんな料理もおいしくできます。



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