二日酔い

二日酔いのつらい経験は、お酒を飲む人ならば、誰でも一度や二度はあるのではありませんか?二日酔いは、前日飲んだ大量のアルコールを肝臓が全部分解しきれずに、そのまま翌朝まで持ち越されてしまったためにおこります。

頭が痛い、めまいがする、胃がむかつく、吐き気がするという、何ともいえぬ、いやーな症状がでるわけです。

「迎え酒が効く」、「レモンの丸かじりがいい」等々、酒飲みはそれぞれ二日酔いの解消法をもっていますが、何といってもアロエにまさるものはないでしょう。

二日酔いには、さんざん痛めつけられた肝臓の機能を回復させることが必要ですが、アロイン、アロエエモジンなどの苦みの成分には解毒作用があり、胃の粘膜に刺激を与え、肝臓の機能を活発にします。

また、胃の粘膜がただれて炎症をおこしている場合、アロエウルシンが効果を発揮し、さらにアロエの鎮静作用によって気分もやわらげます。アロエがいかに二日酔いの特効薬であるかがおわかりいただけるでしょう。

飲み方は各自の好みでかまいませんが、消化力も弱っているし、むかつきもあるでしょうが、飲みやすい方法、つまりジュースにして蜂みつを加えるとか、アロエ茶などが最適といえます。



使用上のポイント

・胃の消化力が弱っているので、できるだけ飲みやすくする。
・ジュースにして蜂みつを加えたり、粉末をお湯に注いでアロエ茶にして飲む。ジュースにする場合は、小松菜などの緑黄色野菜と混ぜればいっそう効果的

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